第12章 焼け跡のNAVER

NAVER総督府史料本廠刊
平成17年9月23日

総督府の戦後処理

空白の被告席に掲げられた李泰鎮写真

 総督府は、バファリン作戦の総括として、李泰鎮の捏造行為等を審理すべく、「極東学術裁判」を開いた。その罪状は、「2005年1月13日以降、日本に対する言われ無き誹謗を目的として、史料を捏造・歪曲・改竄した学問に対する罪」とし、被告李泰鎮には出廷の意志が在れば出廷し自己弁護をする機会が与えられた。李泰鎮から出廷の申し出はなく、審理は欠席裁判によるものとなった。

 この裁判で韓国側のmildlessは、東京裁判をそのまま模したこの裁判が李泰鎮を有罪とすることを目的とした不当なものであり、裁判以前に死刑判決は決まっていると批判した。審理は途中の鯖落ち休廷を含み約2時間に及び、通常のヲチスレの他、実況スレが臨時の傍聴席となった。開廷中の傍聴人はNAVER席のみで延べ7000人を超え、2ちゃんねる席を加えれば優に1万人を超えたと推定されている。

【極東学術裁判スレ】 http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=43532

唯一無罪を主張した"バールのようなもの判事"。

 判決は、李泰鎮に絞首刑を宣告するものであったが、本裁判においてはバールのようなもの判事”の「朝鮮人無罪論」が発表された。また、総督府外の日本人傍聴人からも李泰鎮を無罪とすることにより、NAVER韓国人に東京裁判の不当性をアピールすべきと主張する声もあった。

 事態の推移を見守っていた韓国側の拠点DCインサイドの韓国人は、バファリン作戦をして「過去には罷り通った方法がインターネットの発達によって不可能になった事例」「数年にわたり日本人に嘲笑され続ける材料」「李泰鎮のデジタル梟首」と評した。総督府は、ここにバファリン作戦は所期の目的を達成したものと判断、バファリン作戦の終結を宣言した。

焼け跡と日本人による戦後復興

日本語が分からないからイシズカエゾの report 原文を読むことはできないです. その reportに殺害場所に関する記録がありますか? (03/30 06:05)

 総督府の爆撃で焼け野原となったカルチャー板の焼け跡では頼るべき権威を失ったyumipopなどの「史料孤児」が掲示板を徘徊したため治安が悪化した。史料孤児たちが総督府兵士に「Give me historical sources!」とまとわりつく姿はNAVERの焼け跡の風物詩となった。

 また、バファリン作戦後のNAVERでは、toooら「非総督府組織」により、将来のNAVERを担う韓国人を育成する試みがなされた。また、総督府は連合オランダ東インド会社に倣い、NAVERに「連合総督府東中国会社(Vereenigde gouverneur-algemene prefectuur Oostchina Compagnie)」を創立し、NAVER朝鮮経済の復興に寄与し、その歴史教育・語学教育等の近代化に大いに寄与した。


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Last-modified: 2007-10-27 (土) 10:58:14 (4009d)