第8章 第2次爆撃

NAVER総督府史料本廠刊
平成17年8月19日

第2次韓国本土爆撃

 2月14日の初空襲以降、NAVER韓国人は、公開質問状を入手していたが、総督府が李泰鎮側による文章の改竄を防ぐために、質問状を画像化していたため、これを自動翻訳できず、有効な迎撃は何一つできなかった。

総合体4型E

 一方、李泰鎮は2月19日までなんら反応を示さなかったため、総督府はhermethによって英文化された公開質問状「総合体4型E」による第2次空襲を実施した。2月19日15:00、kimuranobuoがソウル大学に向けてこれを投下し、目標監視の態勢に入った。約2時間後の17:00過ぎ、総合体4型Eの直撃が確認された。李泰鎮の回答は拙い英文で書かれ、その内容は「この公開質問状と回答はNAVERで公開されるのか?」「回答期限を延長して欲しい」というものであった。さらに李泰鎮は、「バレンタインにNAVERをうろつく人生の敗残者」kimuranobuoを学識者と誤認し、回答MAIL冒頭を「Dear Prof. Kimura」としてあったが、それについては笑うに止め、その誤認を本人に指摘することはなかった。
 総督府は半ばあきらめていた李泰鎮本人のおびき出しに成功し、士気は大いに高揚した。総督府はこれを直ちに分析、「李泰鎮は史料を読んでいない」「史料そのものを持っていない可能性が高い」「本件について公開されることを恐れている」と判断し、回答期限延長については「正当な理由がある場合のみ回答期限の延長を認める」と回答した。これに対し李泰鎮は回答を避け、再び沈黙に入った。

第2次カルチャー板空襲

 2月27日、李泰鎮が月末の回答期限を守らない公算が高いと判断した総督府は、李泰鎮に回答を促す「投降勧告スレ」をNAVERに投下した。この投降勧告ではpleasure108がフラッシュを作成して投下するなど、第1次爆撃に比してよりエンターテイメント性を重視したものになった。

第二次戦術爆撃隊

 その一方で総督府は、3月1日の「独立運動記念日」を総督府スレで侮辱し、NAVER韓国人を悔しがらせることを目的に爆撃準備を始めた。第2次画像板爆撃では、李泰鎮の拙い英文を嘲笑するスレ、学者としての見識を疑うスレが準備された。各員が持ち寄ったスレは総督府本部のdreamtale及びdanshiariにより論理的整合性、主張の根拠となる史料引用の正確性を検された後に「総督府正式兵器」として実戦投入が許可された。

 3月1日午前零時、総督府爆撃隊は画像板に出撃、絨毯爆撃による画像板の完全制圧をした。この爆撃でhitkotが「猫使い」としての地位を確立した。この爆撃は成功したが、日本側でも他国の重要な記念日を嘲笑によって汚す事に対する疑義が申し立てられた。これらの意見に対して総督府は従来通り「思い遣り無用」の立場を貫いた。



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Last-modified: 2005-08-19 (金) 00:50:57 (4809d)