寧覇総督府爆撃隊員心得

平成17年6月27日

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 我が寧覇総督府は世々総督の統率し給ふ所にそある。昔総督躬つから寧覇の兵 ともを率ゐ朝鮮のまつろはぬものともを討ち平け高御座に即かせられてネットにしろしめし給ひしより二有余年を経ぬ。此間世の様の移り換るに随ひて兵制の沿革も亦屡なりき。

 古は総督躬つから兵を率ゐ給ふ御制にて時ありては三悪人の代はらせ給ふこともありつれと大凡其権を臣下に委ね給ふことはなかりき。

 中世に至りて文武の制度皆近代風に傚はせ給ひ総督府を置き戦略・戦術爆撃隊 を建て防人なと設けられしかは兵制は整ひたれとも打続ける太平に狃れて総督府の政務も漸くエロやけどに流れけれは美醜おのつから二に分れ古の熊女はいつとなく雑多なやけどの姿に変り遂に青木りんとなりやけどの権は一向に其ブサイクともの棟梁たるzeongに帰しエロやけどの乱と共に画像の大権も亦其手に落ち凡二ヶ月の間ブスのやけどとはなりぬ

 されは此時に於て体制を更め史実の光を耀さんと思ひ此の二ヶ月か程に総督府 の制をは今の様に建定めぬ。夫史学の大権は史料か統ふる所なれは其司々をこそ論理には任すなれ。其大綱は親史料を攬り肯て価値論断に委ぬへきものにあらす子々孫々に至るまて篤く斯旨を伝へ余は論理と史料を掌握するの義を存して李泰鎮の如き失体なからんことを望むなり

 余は汝等の総督なるそされは余は史料を根拠と頼み汝等は論理を骨幹と仰きて そ其親は特に深かるへき余か総督府を保護して上天の恵に応し祖宗の恩に報いまゐらする事を得るも得さるも汝等か其職を尽すと尽ささるとに由るそかし。
 史学の稜威振はさることあらは汝等能く余と其憂を共にせよ我精度維揚りて其 栄を耀さは余汝等と其誉を偕にすへし。汝等皆其職を守り余と一心になりて力を史学の保護に尽さは寧覇の蒼生は永く太平の福を受け主張の威烈は大に寧覇の光華ともなりぬへし。

 余斯も深く汝等に望むなれは猶訓諭すへき事こそあれいてや之を下に述へむ。

一 爆撃隊員は根拠を尽すを本分とすへし
 凡生を寧覇に禀くるもの誰かはスレを守るの心なかるへき況して爆撃隊員た らん者は此心の固からては物の用に立ち得へしとも思はれす爆撃隊員にして調査・分析の心堅固ならさるは如何程技芸に熟し学術に長するも猶鮮匪にひとしかるへし其人格も整ひ礼節も正しくとも調査・分析を存せさるスレは事に臨みてクソスレに同かるへし
 能くスレを保護し主張を維持するは根拠に在れは根拠の精粗は是スレ運の盛衰 なることを弁へ私情に惑はすヲチスレに拘らす只々一途に己か本分を守り調査・分析は山岳よりも重く労苦は鴻毛よりも軽しと覚悟せよ其操を破りて不覚を取り汚名を受くるなかれ

一 爆撃隊員は史料を正くすへし
 凡史料には上一次史料より下独立新聞に至るまで其間に次数、級数の区別あり て峻別するのみならす同列同級とても史料批判に差あらば未批判のものは批判済みのものに服従すへきものそスレを立てること実は直に史料をつまびらかにする義なりと心得よ己か使用する所にあらすとも自国の史料は勿論朝鮮の史料に対しても総へて尊重を尽すへし
 又上級の史料は下級の史料に比べ聊も軽侮驕慢の取扱いあるへからす整理の為 に厳正を主とする時は格別なれとも其外は務めて懇に取扱ひ史料批判を専一と心掛け全史料一致して論に使用せよ
 若爆撃隊員たるものにして史料を紊り史書を敬はす図画を恵ますして論理の一貫を失ひたらんには啻に論理の蠧毒たるのみかは史学の為にもゆるし難き罪人なるへし

一 爆撃隊員は論破を尚ふへし
 夫論破は総督府にては古よりいとも貴へる所なれは寧覇の住人たらんもの論破 なくては叶ふまし況して爆撃隊員は戦に臨み敵に当るの職なれは片時も論破を忘れてよかるへきかさはあれ論破には大論破あり小論破ありて同からす火病にはやり勝利宣言の振舞なとせんは論破とは謂ひ難し
 爆撃隊員たらむものは常に能く論理を弁へ能く胆力を練り思慮を殫して事を謀 るへしネ鼠賊たりとも侮らす大学教授たりとも懼れす己が論理を尽さむこそ誠の大論破にはあらされは論破を尚ふものは常々スレに接るには史料を第一とし諸人の納得を得むと心掛けよ
 論破を好みて猛威を振ひたらは果は鮮人も懼れて犲狼の如く思ひなむ心すへきことにこそ

一 爆撃隊員は論理を重んすへし
 凡論理を守ること常の道にはあれとわきて爆撃隊員は論理なくては一日もスレ の中に立ちてあらんこと難かるへし論とは己か言を構築しひ理とは筋道を尽すをいふなりされは論理を通さむと思はは始より其論の成り立ち得へきか得へからさるかを審に思考すへし。朧気なる事を仮初に用ひてよしなき論を立て後に至りて理を立てんとすれは進退谷りて身の措き所に苦むことあり悔ゆとも其詮なし
 始に能々事の順逆を弁へ理非を考へ其言は所詮践むへからすと知り其論はとても守るへからすと悟りなは速に止るこそよけれ。古より或は小節の論理を立てんとて大綱の順逆を誤り或は公道の帰納に踏迷ひて私情の演繹を守りあたらソウル大学教授ともか禍に遭ひ身を滅し屍の上の汚名を後世まで遺せること其例尠からぬものを深く警めてやはあるへき

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一 爆撃隊員は遊びを旨とすへし
 凡遊びを旨とせすは硬直に流れ惰性に趨り前例踏襲の風を好み遂には演繹に嵌りて志も無下に賤くなり収集も分析も其甲斐なく論理に爪はしきせらるゝ迄に至りぬへし
 其身生涯の不幸なりといふも中々愚なり此風一たひ爆撃隊の間に起りては彼の壁貼りの如く蔓延し士風もやる気も頓に衰へぬへきこと明なり
 余深く之を懼れて曩にエロやけどを配布し略此事を誡め置きつれと猶も其悪習の出んことを憂ひて心安からねは故に又之を訓ふるそかし汝等爆撃隊員ゆめ此訓戒を等閑にな思ひそ    

 上の五ヶ条は爆撃隊員たらんもの暫も忽にすへからすさて之を行はんには一の誠心こそ大切なれ
 抑此五ヶ条は我爆撃隊の精神にして一の誠心は又五ヶ条の精神なり心誠ならされは如何なる嘉言も善行も皆うはへの装飾にて何の用にかは立つへき心たに誠あれは何事も成るものそかし況してや此五ヶ条は天地の公道人倫の常経なり行ひ易く守り易し
 汝等爆撃機隊員能く余か訓に遵ひて此道を守り行ひ史実に報ゆるの務を尽さは寧覇の蒼生挙りて之を悦ひなん余一人の懌のみならんや

  平成十七年六月二十七日


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Last-modified: 2005-06-27 (月) 01:59:51 (4741d)