**第4章 総督府の成立 [#s9fbebbf]
RIGHT:NAVER総督府史料本廠刊
RIGHT:平成17年6月17日

***神楽坂の誓い [#j18b7de7]

~ 2003年5月、青山里論争以降のNAVER韓国人のゲリラ化とそれに伴う日本勢の練度低下を目の当たりにした''zeong''は、現状打開の必要性を説き「現状打破はいかにすれば可能か」を考えるべきであり、そのための組織的な行動の開始について持ちかけた。これを受けた''polalis''は''jpn1_rok0''との接触を図った。&br;
 三人は神楽坂の寿司屋において密会し、「''スレ立て防御論''」「''スレ攻撃におけるアプローチ''」とこれの応用について議論が重ねられた。三人はこれによって爾後の対韓国戦に対する共通認識と基本的な構想を確立し、今後の協調態勢を確立した。これを「''神楽坂の誓い''」という。後にこの「''三悪人''」の組織化が''キャバクラ幕府成立''から''総督府''への発展に繋がり、「''対ゲリラ三原則''」「''戦略爆撃論''」の成立を経て、ひいては総督抜きでも「''バファリン作戦''」決行が可能な能力をもつ萌芽があったはずだといわれている(''総督府内在的発展論'')。

***歴史板特別大演習と戦略爆撃論 [#e9273c4c]

~ 2004年5月、''zeong''は日本側新興勢力の練度低下を憂慮し、韓国ネチズンの面前で韓国サイトにおいて日本人が「''韓国側''」と「''日本側''」に分かれて演習をするという屈辱感を与え、日本側の圧倒的優勢を誇示するとともに、日本人の討論能力向上、韓国ネチズンに正規戦の戦い方を教育する名目で「''歴史板特別大演習''」を計画・実施し、議論に飢えていた日本側から好評を博した。しかしながら、その実態は将来の総督府設置に向けて、優秀な人材を発見、確保するための布石であった。&br;
 一方、具体的な韓国ゲリラ対策の立案に苦慮していた''jpn1_rok0''は、''神楽坂構想''に基づき、青山里以降の韓国人のスレッドを分析、シン・ヨンハ論文の論破と''dymaxion''の敗北という権威が失墜した2003年10月以降、それ以前に多発していた青山里関連スレがNAVER上からほぼ一掃されたことと日本海呼称問題の推移に着目、個々のスレッドを破壊するより、その妄想の策源地である大学、学者などの権威を失墜させるほうが、NAVERにおける関連スレを消滅させる効果が高いとの結論に達した。この論理を体系づけたのが2004年8月末に発表された''jpn1_rok0''の「''戦略爆撃論''」であり、NAVER初の韓国本土の権威に対する直接攻撃を提唱するものであったが、当時のNAVER日本人からは、その構想の壮大さから実行不可能な机上の空論とされ、一般には注目されることはなかった。

***遣唐使の派遣と幕府の成立 [#i396b19c]

~ 韓国人に対する絶対的優勢を確保し、NAVER歴史板を制圧したキャバクラ武士団ではあったが、その勢力を権威づけるものはなく、その地位は低かった。このためキャバクラ武士団は朝鮮の宗主国たる中国による権威付けを行うため、2005年11月、3名の''キャバクラ武士''に「''日出処三悪人致書日没処仔猫従旗袍里看見的双脚真是眼福云々''」と書かれた親書を託して赤坂に派遣し、時の権力者である''仔猫嬢''の謁見を受けたところ、親書を見た仔猫嬢は「蛮夷眼亦以勿見」と大いに怒り、これを退けようとした。しかし、同時に二心ある他国の大夫が''子猫嬢''に親書を送り冊封を要求したため、''仔猫嬢''はこれを牽制する目的をもって''倭王慈''を「都督高句麗諸軍事征韓大将軍」、''倭王辰''を「都督新羅諸軍事征韓大将軍」、''倭王壱''を「都督百済・任那諸軍事征韓大将軍」にそれぞれ封じた(''倭の三悪人'')。ここにNAVER総督府の原型である「''キャバクラ幕府''」が成立した。現在では''倭王慈''は''zeong''、''倭王辰''は''polalis''、''倭王壱''は''jpn1_rok0''に比定する説が有力である。

***総督府の設置 [#e522d8ff]

~ 2004年9月から11月までの期間、唐から征韓大将軍に任じられた三悪人は、韓国情勢とNAVER韓国人の動向を分析した。その結論は、韓国という国家自体が近代国家といえる状態ではなく、韓国人も李氏朝鮮以降何ら変化ない上、NAVERにおいても11月末の「''歴史板特別大演習日韓戦''」以降、極めて限定された条件以外での論理的な議論生起の可能性が極めて低いというものであった。これを受けて三悪人は、2004年11月に歴史板と画像板における支配権を確立するため、幕府を強化し''NAVER総督府''を設置する計画を実行に移した。まず、''polalis''が島根に飛び有識者を説得に当たった。後に総督となるこの人物は''polalis''の話を聞き「おはんら、朝鮮に何の用があっとか」とかわしたが、''三悪人''の状況を聞き「そいまで言うなら、オイの名前、おはんらに預けもんそ」と総督になることを承諾した。これを受け、''zeong''はNEVARとは別サイトに集結地を設定し、後に総督府の主要メンバーになる基幹要員を集合させ「''対ゲリラ三原則''」を発表した。&br;
#ref(3principles.jpg,center,nolink,対ゲリラ三原則)
 この後、''jpn1_rok0''がNAVER歴史板において「''NAVER総督府設置宣言''」を行い、NAVER歴史板とカルチャー板は総督府の支配下に入った。後に総督府職員の''dreamtale''は、NAVER総督とは三悪人の勢力がほぼ均衡していることから、その衝突を避けるために設置された調整機関に過ぎないという「''総督機関説''」を発表し物議を醸した。

----
CENTER:第3章 非対象戦の拡大 に戻る             第5章 討論文化の衰退 に続く


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS