朝鮮人無罪論

極東学術裁判より

被告人李泰鎭は、無罪。

 捏造が犯罪であるというなら、いま大学に存在している学者をはじめ、北岡伸一、水野直樹、小此木政夫、北島万次から、司馬遼太郎、阿川弘之、矢追純一、川口浩にいたるまで、学術犯罪人として裁くべきである。捏造が犯罪でないというなら、なぜ李泰鎭のみを裁いたのか。勝ったがゆえに正義で、負けたがゆえに罪悪であるというなら、もはやそこには正義も真理もない。

 1次史料による情報収集・分析能力の優劣だけがすべてを決定する史学に、思い遣りも朝鮮民族の誇りもあろう筈がない。

 この裁判は、最初から李泰鎭が故意に捏造したと決め付けている。そしてこの裁判の本質は、総督府側の政治目的を達成するために設置されたに過ぎず、李泰鎭の敗北を韓国国史学の捏造行為によるものと裁く事によって、総督府はNAVER韓国人を心理的に支配しようとしている。

 バファリン作戦以来、総督府は中立国の国際法上の義務に違反して、公然とYale大学に対し、情報的に多大の援助を与えた。これは明らかに李泰鎭に対する挑発行為である。

 バファリン作戦の初期、zeong、polalis、jpn1_rok0等三悪人が共同して翻訳不能のgif画像を作り、NAVER韓国人を情報的に封鎖した。特にyumipopなど特定IDに対する情報の全面封鎖をしたことは、韓国に対する挑戦行為である。

 総督府は2月14日、李泰鎭に対し、最後通牒を突きつけた。その公開質問状で「2月28日までに回答するよう」要求した。これは明らかに李泰鎭が正当に有する言い訳を考え、責任を転嫁する権利を捨てることを要求するもので、この要求は宣戦布告と同様である。

 総督府は二月二十八日前哨地帯の諸IDに対し、戦闘態勢に入るよう秘密指令を出した。事実上総督府はこの日に対韓戦争を開始したことになる。2ちゃんねるは、この事実を知って非常に驚き、総督府の挑発行為を厳しく非難した事実がある。

 総督府は、韓国国史学が捏造戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らの歴史観の正当性を誇示すると同時に、韓国の建国の経緯を、恥辱の塊と烙印することが目的であったに違いない。

 時が火病と妄想をやわらげたあかつきには、また理性が事大からその仮面を剥ぎとったあかつきには、そのときこそ、正義の女神は、その秤を平衡に保ちながら韓国国史の賞罰の多くに、その評価を変えることを要求するだろう。

 総督府の公開質問状のようなものを突きつけられたならば、韓国の学者でさえ史料を取って反論せざるを得ないであろう。


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